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空気重度汚染緊急警報レベル 200以上に引き下げ厳格化

【北京4月8日】北京市城市管理行政執法局は4月13日(月)、「空気重度汚染緊急レベル案」を発表し、警報基準を以前より低く設定することで更に厳格化するとした。
同案の規定によると、空気レベル指数200以上を重度汚染レベルとし、警報発令基準とする。
空気重度汚染の継続時間の予測によって、ブルー、イエロー、オレンジ、レッドの4段階の警報レベルに分かれる。
また、以前のイエロー警報の「掘削などの土木作業の規模を減らし、建築や取り壊しなどの施工は覆いや水撒きなどで土ぼこりを抑える処置を採らなければならない」という規定は、「土木作業および建築や取り壊しなど施工作業の停止」へと引き上げられた。
このほか、空気重度汚染下の施工地や未舗装地、物置場などの土ぼこり防止処置が新たに規定され、オレンジ警報時には全市内での花火・爆竹や露天の串焼きを禁止、建築ゴミや土壌・砂利運搬車など、土ぼこりの出やすい車両の運搬を禁止している。

~北京・天津ジャピオン2015年4月20日号

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