安全検査で一気飲み 女性が酔いつぶれる

【北京8月23日】北京首都空港第3ターミナルで8月21日(金)昼頃、安全検査で携帯した洋酒の持ち込みを拒絶された女性がその場で酒を飲み干し、酔って倒れるという出来事があった。
女性は米国から機内持ち込み品で携帯した500㍉リットル入り約1000元の高級洋酒が国内線に持ち込み不可能とされたことから、安全検査で酒を一気飲みして通過、乗り継ぎ便の搭乗口で大声を上げて倒れた。その後、空港公安分局の民警が現場に駆けつけ、女性を休憩室に運んだとしている。19時頃、ようやく目覚めた女性は深く反省し、民警の救助に感謝の意を示したとしている。

 

~北京・天津ジャピオン2015年8月31日号

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