デルタ航空便引き返しエンジン付近で出火か

【北京4月28日】北京首都空港にて4月28日(金)、16時50分北京発デトロイト行きデルタ航空「DL188」便が離陸後、エンジンの故障により引き返していたことがわかった。

目撃者によると、同機の右翼の下には火柱とみられる光が噴き出していたという。また、約10秒の動画でも、同様の火柱と思われる光が確認されている。一方、あるネットユーザーは鳥が衝突した疑いもあると指摘している。

~北京天津ジャピオン2017年05月08日号~

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