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2016年度「健康白書」発表 北京住民の平均余命82歳超す

【北京7月27日】7月26日(水)、北京市政府と北京市衛生和計画生育委員会は共同で『北京市2016年度衛生と住民健康状況報告(健康白書)』を発表した。

これによると、2016年度、北京市戸籍住民の平均余命(0歳の時点で平均してあと何年生きられるかを示したもの)は82・03歳に達した。これは前年比で0・08歳の延びとなり、世界の高所得国家や地域の平均80・8歳を上回っている。今後、北京市の平均余命は、ゆるやかな上昇期に入るものと見込まれる。

また白書によると、2016年度、北京市住民の三大死因は悪性腫瘍、心臓病、脳血管疾患で、死因全体の72・3%を占めている。このうち、悪性腫瘍による死亡率は2007年以来ずっと1位のままで、中でも肺がんの割合が最も高い。肺がんの発病率は、2006年~2015年の10年間で27・5%上昇している。専門家によると、肺がんの発病率上昇の主な原因は、社会の高齢化だとしている。

~北京天津ジャピオン2017年08月07日号~

 

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