W杯期間の飲酒運転取り締まり 1カ月半で検挙数1270件に

【天津7月9日】天津市公安部交通管理部門は、〝2018 FIFAワールドカップ ロシア大会〟に先がけ5月25日(金)より実施していた飲酒運転・違法積載・スクールバス定員超過などの集中違法取り締まり活動において、7月8日(日)までに飲酒運転1270件を検挙した。このうち危険運転罪容疑にあたる酒酔い運転は363件だった。

取り締まりは飲酒運転の撲滅に重点を置き、約20回にわたり飲食店、KTV、バーなどを中心に20時から翌2時までの夜間に実施。酒酔い運転で検挙した363件のうち、19件が行政拘留され、このうち再犯が11件、タクシーなどの営業車両が8件だった。

同交通管理部門は、W杯終了後も引き続き厳しく取り締まりを行うと宣言している。

~北京天津ジャピオン2018年7月16日号~

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