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赤信号顔認証システム導入1年 顔認証人数は計3690人に

【天津9月6日】2018年8月に天津市の南京路と営口道の交差点で市内初の〝赤信号横断顔認証システム〟が導入されて約1年を経た9月4日(水)までに、赤信号を横断し顔を暴露された人数は合計3690人に上ることがわかった。

交通警察和平支隊によると、同システムの導入により、交差点の赤信号遵守率は昨年8月の82%から92%に上昇。交差点の通行や交通秩序も明らかに改善しているという。

同交差点では最近、市内初の新型スマート横断歩道が登場。夜間、通行人が横断可能な際には横断歩道の両サイドに緑のランプが点滅し、歩行者の安全な通行を保護する役割を果たす。

交通管理部門では今後、交差点の各種交通違反行為の取り締まりを強化し、「天津市文明行為促進条例」の規定に基づき、ルールに準じた通行、自転車や電動自転車の法の遵守、自動車による横断歩道歩行者優先などのマナーを積極化していく。

 

~北京天津ジャピオン2019年9月16日号~

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