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大興国際空港で国際便が開港 航空会社全15社が乗り入れ

【北京10月28日】北京大興国際空港で10月27日(日)7時29分、同空港開港後初となる国際便、中国東方航空「エアバスA321」便が日本の福岡に向けて出発した。

今季の冬春シーズンは、航空会社全15社(国内線7社、国際線8社)の一部フライトが大興空港発着に移行される。このうち首都航空、吉祥航空、ブリティッシュ・エアウェイズ、マレーシア航空、ロイヤルブルネイ航空、ロイヤル・エア・モロッコなどの10社は、すべて大興空港発着となる。

なお、中国国際航空、中国東方航空、首都航空の3社は今後、日本、タイ、ベトナム、ポルトガル、モルディブの5カ国への国際線計48便をすべて大興空港運営に移行する計画だとしている。

 

~北京天津ジャピオン2019年11月4日号~

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