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工事の粉塵による空気汚染 朝陽区はほぼ垂れ流し

北京市環境保護局大気汚染処理特別プロジェクトチームは5月15日(水)、69項目の空気汚染対策の実施状況をまとめた「2013年清潔空気行動計画」を発表した。
同計画の実施により、目下、朝陽区、海淀区、豊台区、石景山区の四区で996㌧分の石炭燃焼ボイラーを撤去したほか、4月までに市内8・8万台の老朽化した自動車を淘汰、5月5日(日)までに2万㌶強の造林を完成している。
しかし、工事現場の粉塵の管理には問題が多く存在し、西城区と豊台区を除くその他の区、とりわけ朝陽区では75%の工事現場で粉塵汚染防止の措置を採っていないことが分かった。
(5月15日)

 

~北京ジャピオン2013年5月20日号

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