今冬の北京はマイナス2度 例年比で1・2度高く暖冬に

北京市気象局気候中心が、3月4日(火)、今冬(2013年12月1日〈日〉~14年2月28日〈金〉まで)の北京地区の平均気温はマイナス1・9度と、例年に比べて1・2度高かったことを明らかにした。
同気温は、00年以降4番目に高い気温となり、市内すべての区域が例年より0・5度以上高い平均気温を記録したこともあり暖冬と認定された。
暖冬となった原因に関しては、寒気の勢力が弱かったためと見られている。
なお全国平均気温はマイナス2・9度で、例年より0・5度上昇となったが、暖冬の認定基準には達しなかった。
また、3月15日(土)に今冬の供給終了となる市の公共暖房については、15日(土)以降、1日の平均気温が5度を下回る日が5日以上続いた場合や、大雪などに見舞われた場合に供給を延長する予定。
(3月5日)

 

~北京ジャピオン2014年03月10日号

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