地下鉄新料金制導入 旅客数が1割減に

【北京1月7日】北京地下鉄新料金制の導入から約1週間の1月5日(月)、北京地下鉄全線の旅客数は910・61万人と、2014年12月22日(月)の1008・15万人より9・68%減少していることが分かった。
公式サイトの統計によると、地下鉄15路線の5日の旅客数は766・01万人で、新料金制導入前の最終週の14年12月22日(月)の852・25万人より10・1%減少、地下鉄1号線に至っては旅客数わずか100万人で、20%減となった。
交通部門の予測では、新料金制への適応に伴い、春節後、もしくは3~4月には旅客数も回復すると見込んでいる。

 

~北京・天津ジャピオン2015年1月12日号

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