ネット上のデマ調査 6割が転載を経験

【北京8月11日】速途研究院は近日、「2015年上半期ネットデマ調査報告」を公表した。これによると、6割以上のユーザーがデマを転載したことがあるとし、21%が断じてデマを拒否、デマを通報したことがあるが7・4%だった。
調査結果によると、デマの最大の集散地はモバイル端末によるウェイシン(微信)やウェイボ(微博)で、デマの45・9%を占め、次いで百度(Baidu)のツイート・貼吧が16・6%だった。また、デマの種類別で回答者が〝もっとも深刻なデマ〟としたのは食品安全に関するもので72・2%、続いて人身安全56・9%、健康と病気防止54%の順だった。

~北京・天津ジャピオン2015年8月17日号

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