北京初進出店舗ラッシュ続く*今年1~3Qは約700店に

【北京10月13日】企業の立地選定サービス専用サイト「選址中国」のデータによると、今年第1~3四半期(1~9月)に北京に初出店(旗艦店を含む)した店舗数は696店で、2020年の年間の北京初出店数513店をはるかに上回った。

類型別で見ると、世界初が2店、アジア初が6店、中国(大陸内)初が44店、北京初が644店だった。このうち中国ブランドが588店で84%を占めた。海外ブランド108店の内訳は、イタリアが19店、米国が18店、フランス、日本がそれぞれ15店、韓国が10店、ドイツが7店。

一方、業態別では飲食業が360店で、全体の52%を占めた。次いで小売業が約29%の199店だった。

~北京天津ジャピオン2021年10月25日号~

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