北京の離婚数4割増 節税のための偽装か

北京市民政局は、近頃、「2013年社会サービス統計四季報表(第3四半期)」を発表。
これによると、1~9月までの市の離婚者数が、前年比41%増の3万9075組に達し、すでに昨年の総離婚数を超えている。
市の離婚者数は年々、1~15%程度増加。今年の急増に関して、市婚姻家庭建設協会関係者は、3月に発表された不動産売却所得への課税を避けるため、偽装離婚が増えていると見ている。(10月29日)

 

 

~北京ジャピオン2013年11月4日号

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