端午節の観光客数は519万人*営業収入もコロナ前を上回る

【北京6月25日】北京市文化和旅遊局の統計によると、今年6月22日(木)~24日(土)の“端午節”期間、全市216カ所の重点モニタリング観光地(地区)の累計観光客数は約518万5900人、累計営業総収入は約3億909万8600元だった。

2019年同期比で、それぞれ2.1%増、5.5%増となった。

全市の旅行社539社が開催する北京団体ツアーに参加した団体数は7616、団体ツアー客数は約18万人に上り、19年同期比で138%増となった。

同期間、北京市公園の観光客数は約326万人で、前年同期比で61%増だった。故宮、恭王府、北京天文館などの人気スポットは入場券の予約が殺到。また、王府井、南羅鼓巷、前門大街景区、頤和園の観光客数もそれぞれ19年を上回った。

一方、北京市商務局によると、同期間、重点モニタリング指定の百貨店、スーパー、専門店、飲食店、ECなどの売上額は前年同期比29%増の約24億7000万元だった。また、全市60カ所の重点商業エリアの客数は前年同期比76.8%増の約2068万1000人となった。

なお、先日オープンした京西大悦城には、約17万人が訪れている。

~北京天津ジャピオン2023年7月3日号~

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