北京で大雨を観測 今年の増水期で最大

北京市は7月1日(火)、午後から夜中にかけて大雨に見舞われた。
北京市気象台によると、今年の増水期入り後で最大の降雨となり、23時までに市内全域で3、38億立方㍍に相当する量の雨が降った。
データによると、同日15時~23時の市内の1時間当たりの平均降水量は20、7%で、市の北部懐柔区の雁栖湖では最大となる104?5?を記録した。
また20時20分には、豪雨の警報も発令された。
(7月2日)

 

~北京・天津ジャピオン2014年7月7日号

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