今年2人目の鳥インフル感染 直前に20羽の鶏と密接に接触

北京市衛生計画生育委員会は、2月6日(木)、今年2人目となる鳥インフルエンザ(H7N9型)ウイルスの感染者が、5日(水)夜に確認されたと発表した。
感染したのは、懐柔区に住む73歳の男性。
1月30日(木)に発熱し、同区第一医院で診察・治療を受けて一旦は病状が好転したものの、その後高熱が続き、酸欠状態に陥っていた。
2月6日(木)現在、地壇医院に転院し治療を行っているが重体。
調査によると、男性は自宅の庭で鶏を飼育し、販売及び解体も行っており、入院する直前の1月24日(金)~28日(火)までに、20羽の鶏と密接に接触していた。
なお、1月23日(木)に、市で今年初めて同インフルエンザウイルスの感染が確認された50代の男性は、30日(木)に死亡している。
(2月7日)

~北京ジャピオン2014年02月17日号

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