故宮博物院の一般開放 面積、今年も10%拡大

【北京4月12日】北京故宮博物院は4月12日(火)、一般開放する面積を76%に拡大した。

2015年に公開90周年を迎えた同院は、一般開放面積を14年の52%から65%に拡大、今年もさらに約10%広げた。同院院長の単霽翔氏によると、故宮は古くなった建造物の修繕を進めており、進捗にともなって、開放するエリアを増やしていく予定だという。

また12日(火)の午前には、洛陽の牡丹と故宮の牡丹をテーマとした文化財の展覧会もスタート。1万2000もの牡丹が洛陽から北京に届けられた。故宮で花をテーマとした展覧会を開くのは、今回が初めて。

~北京・天津ジャピオン2016年04月18日号~

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