世界都市競争力報告 北京がトップに輝く

【京津12月9日】中国香港の日刊英字新聞『サウス・チャイナ・モーニング・ポスト』は12月9日(水)、「世界都市競争力報告(2020―2021年)」を発表した。これによると、コロナ後に世界で最も競争力のある都市のトップは北京だった。

同ランキングは、中国社会科学院と国際連合機関の国際連合人間居住計画が共同で発表したもの。世界規模での新型コロナウイルス感染症流行に際し、北京は感染症の抑制に成功、経済活動が減少している状況下でも首位に選ばれた。また北京は、新型コロナ関連の論文の数も世界最多だった。

なお2位はパリ、3位はロンドン、4位は上海だった。

~北京天津ジャピオン2020年12月21日号~

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