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北京、入京後の隔離観察を強化 経過観察を「14+7+7」に変更

【北京1月19日】北京市政府広報担当者は1月19日(火)、記者会見の席上で、北京及びその他の地域にて国外からの入国者に対する14日間集中隔離観察後に新型コロナウイルス感染発覚が相次いでいることを受け、同日より「14+7+7」の健康管理措置を実施すると発表した。

「14+7+7」とは国外から北京への入国者に対し、14日間集中隔離観察後、7日間の自宅待機または集中隔離を行い、続いて7日間の健康観察が必要となるもの。一方、国内の北京以外の都市から入国し、満21日間を経た後に北京に入京する場合は、北京で7日間の健康観察を行う。その他の都市から入国後に21日未満で北京に入京した場合は、7日間の自宅待機または集中隔離に加え、7日間の健康観察が必要となる。

なお、7日間の健康観察期間は外出や勤務などは正常に行えるが、会食やイベントへの参加は原則禁止、勤務先や社区への体温測定、症状を含む健康状況の報告が義務付けられる。

このほか国内の中・高リスク地域から北京への入京は原則的に禁止される。重要な公務、または個人の急用などで入京が必要となる場合は、現地の関連管理部門の審査及び承認などが必須となる。

~北京天津ジャピオン2021年1月25日号~

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