コロナワクチンの有効性証明 28日後、9割超に抗体を確認

【北京2月23日】北京市疾病予防控制中心は2月23日(火)、新型コロナウイルスワクチンの安全性・有効性について回答した。

これによると、中国産のコロナワクチンは研究開発から接種まで、全過程において厳格な管理規定に則していると回答。「ワクチン接種は必要か?」との質問には、すべての人が新型コロナウイルス感染症に対する免疫力を備えていないため、非常に必要だと回答している。

また、前期試験において、2回目の接種から28日後に90%以上の接種者に抗体ができ、明らかな効果が確認されたと発表。少数の接種者に接種部位の腫れ、硬化、痛み、ごく少数に発熱、だるさ、筋肉痛などの症状が現れたものの、1~2日で自然に回復するとしている。

~北京天津ジャピオン2021年3月1日号~

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