マナー違反のブラックリスト*今年上半期は計9人を掲載

【北京7月8日】北京市文化和旅遊業界信用情報サイトは7月5日(火)、今年1回目の「北京市旅行マナー違反行為記録ブラックリスト」を公布した。これによると、今年上半期に9人がブラックリスト入りした。

計9人のうち、市属公園内でのマナー違反行為によるリスト入りは7人。6月初旬の陶然亭公園におけるアヒル捕獲事件、4月下旬の玉渊潭公園における桜の木揺らし事件のほか、北京動物園での動物への水かけ傷害事件、北海公園の遊泳禁止区域での遊泳などが対象となった。

なお、ブラックリストの保管期間は2~3年で、リストに名前を列挙された人物は懲戒期間中、全ての北京市属公園への入園を禁止される。

~北京天津ジャピオン2022年7月18日号~

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