国慶節の花飾り計画発表 天安門広場に18㍍の花かご

北京市園林緑化局は、9月9日(月)、国慶節を祝う花飾りに関するプランを発表した。メインとなる天安門広場の中心花壇には、直径50㍍、高さ18・2㍍の巨大な花かごを設置。
また、長安街沿線の復興門から建国門間の10カ所にも立体花壇を設けるが、天安門広場の東西の側道および長安街の沿道に従来見られたプランターや空中に鉢植えを吊るす装飾は見送られた。
長安街以外では、二・三・四環路の主要な立体交差橋や中関村など重点エリアでも、花飾りを設置する。
今年は例年に比べ、倹約重視の原則に基き規模の縮小が見られ、政府機関入口においても、大型の花壇の設置を原則として禁じ、行政の支出の抑制を行うよう提唱。
各機関では、質素に国慶節を祝うことが求められる。
工事は11日(水)より開始し、25日(水)に竣工予定で、10月21日(月)以降、花飾りは順次撤去される見込み。
(9月10日)

 

 

~北京ジャピオン2013年9月16日号

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