CMで写真を肥満体型に合成 エキストラが50万元賠償請求

エキストラのオーディションに参加した女性が、テレビCMで自分の写真が虚偽の宣伝に使用されているのを発見し、関連する健康食品会社などに対して50万元の損害賠償を求めた訴訟の審理が、11月25日(月)、北京市石景山区裁判所で行われた。
女性は市出身の50代で、2012年6月、オーディションに参加。
その際に撮影した写真の首から下の部分を肥満体型の女性の写真と合成され、ダイエット茶のCMに使われたとされる。
訴えに対し会社側は、広告宣伝は行っておらず、同CMは別会社によるものと反論、3000元の和解金を提示したが、女性は拒否している。
(11月26日)

 

 

~北京ジャピオン2013年12月02日号

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