什刹海の木船が引退 来春からすべて鉄製に

【北京10月15日】来年の春、什刹海で18年間、観光客に親しまれてきた木製ボート28艘が、鉄製ボートに総入れ替えされることが分かった。
木製ボートは、船頭がこぐゴンドラタイプの風情ある遊覧船で、1996年に導入された。老朽化が進み、1艘あたり年間1万元ほどの維持費がかかってしまうこと から、やむなく引退させることとなった。
新しいボートは鉛合金製で、船首に龍の頭の装飾や、ちょうちんが飾られるとしている。

 

~北京・天津ジャピオン2014年10月20日号

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