天津西―上海駅間で 初の高鉄寝台車開通

【天津3月30日】中国鉄路部門が4月10日(火)より施行する列車運行ダイヤ改定版により、天津西駅―上海駅間で初の高速鉄道寝台車が開通することがわかった。

動車組「D311」は22時21分に天津西駅を出発し、翌日9時9分に上海駅に到着する。寝台は普通寝台車より10cm幅の広い設計で、柔らかく寝心地のいいマットレスを使用。各寝台には220ボルトの電源プラグおよび使い捨てのイヤホンを設置。また、24時間営業の食堂車も完備しているという。

今回のダイヤ改正により、天津西駅発は6便、天津南駅発は20便が増便となっている。

~北京天津ジャピオン2018年4月9日号~

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