北京公共交通新方案 キセル防止策を設定

【北京12月5日】12月28日(日)より実施される北京公共交通新方案の中で、初めて地下鉄乗車券の有効期間が設定されることが分かった。
これによると、乗客は乗車券(磁気カード)で駅構内に入場してから4時間以内に出場せねばならず、4時間を超過した場合は3元の超過料金を支払うことになる。
北京市交通委員会関連責任者によると、地下鉄路線の最長距離は房山線蘇庄駅から15号線順義俸伯駅の全長88㌔で、所要時間の3時間から計算したと説明している。
これ以外に、乗客が違法に出場した場合は、10倍の罰金を科され、その最高額は90元となる。

 

~北京・天津ジャピオン2014年12月15日号

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