高級車2台による事故 危険運転罪で起訴

【北京5月5日】朝陽区大屯路トンネルで4月11日(土)に発生したフェラーリとランボルギーニによる衝突事故で、北京朝陽検察院は5月4日(火)、運転していた容疑者2人を起訴し、朝陽裁判所は同日、これを正式に受理した。
この事故では、2台のスポーツカーがガードレールやフェンスなどの交通設備を損壊し、ランボルギーニの同乗者が腰椎複雑骨折を負い、軽症一級と診断されていた。
検察側によると、運転手2人の追い越し運転は刑法第132条第25条第1項目の犯罪規定に触れるとし、危険運転罪で刑事責任を問われるとしている。

~北京・天津ジャピオン2015年5月11日号

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