押収した麻薬1.6t 北京警察が集中廃棄

【北京6月28日】北京警察は6月28日(金)、北京市内で近年に押収した麻薬1.6tの集中焼却を行った。麻薬にはメタンフェタミン、ヘロイン、コカイン、大麻及び新型ドラッグも含まれる。

2018年以降、北京市内で摘発された麻薬案件は約900件で、薬物関連の違法犯罪人は約5000人、押収された各種麻薬は約70kgにおよんでいる。

北京市では麻薬の流入防止に向け、陸・空・郵の麻薬捜査の連動を実施。税関部門では麻薬7.9 kg、鉄路部門では麻薬犯罪人68人の検挙、北京市郵政局では郵便物・速達の安全検査強化によりヘロイン3.8kgの押収に成功している。

 

~北京天津ジャピオン2019年7月8日号~

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