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北京、春節の規制自粛で優遇策 市属公園10カ所を無料開放へ

【北京2月2日】北京市公園管理中心は2月2日(火)、公式サイト「暢遊公園」にて2月11日(木)~17日(水)の春節期間、市属公園を無料開放すると発表した。

これは北京市委市政府の要求に従ったもので、北京で年末年始を過ごす市民に向けた優遇処置の一環。同期間、頤和園、天壇公園、北海公園、中山公園、香山公園、景山公園、北京植物園、北京動物園、陶然亭公園、玉渊潭公園の10カ所の入園料を無料とする。

具体的には「暢遊公園」、または頤和園、天壇公園、香山公園、北京動物園のWeChat(微信)公式アカウントにて2月8日(月)より実名制予約を開始。人数制限は平常時の75%となる。なお、外国籍の場合は頤和園、天壇公園、香山公園、北京動物園を除き、有効なパスポート番号による電話予約が必要。また、マスク着用、体温測定、入園時の1メートルのソーシャルディスタンス、健康コードの提示も必須となる。

一方、天壇公園、北海公園、香山公園、中山公園、景山公園などでは「新春遊園匯」と称したオンラインイベントの開催を予定。春節に行われるイベントや園内の名所や歴史沿革を各公式サイトでライブ配信する。

~北京天津ジャピオン2021年2月8日号~

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