今年1月の住民消費物価指数*前年比で食品価格が5%上昇

【北京2月10日】国家統計局北京調査総隊公式サイトによると、2023年1月の北京市住民消費物価指数(CPI)は前月比で0.4%、前年同期比で2.0%上昇した。

前月比では食品価格が2.4%、野菜の価格が24.1%、果物の価格が3.6%、それぞれ上昇した。一方、豚肉の価格は12.2%、卵の価格は2.1%下降した。

また、前年同期比では食品価格が5.0%上昇。このうち果物の価格が16.0%、豚肉の価格は15.8%、野菜の価格が5.0%、水産品価格が7.5%、卵の価格は6.4%、それぞれ上昇した。

このほか生活用品及びサービスが3.5%、その他の用品及びサービスが2.3%、交通通信が1.8%上昇した。

~北京天津ジャピオン2023年2月20日号~

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