北京小中学生の心の健康問題*各校にカウンセラー配置へ

【北京1月15日】北京市委教育工作委員会、北京市教育委員会は最近、「新時代小中学校学生心理健康の全面的な強化と改善に関する工作行動計画」を公布し、この中で市内の各小中学校に最低1人以上の心理健康専門カウンセラーを配置するよう要請した。

また、学校側に対し、心理健康教育課程を学校教育に取り入れるよう要請。小学校4年生以上から中学校2年生まで、心理健康教育課程を2週間に1回以上行い、中学3年生には高校センター試験前の心理カウンセリングを実施し、心理的ストレスを軽減するよう要請している。

同時に、青少年心理相談ホットラインサービス「12355」などを活用するよう提言している。

~北京天津ジャピオン2024年1月22日号~

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

PAGE TOP