北京・天津の医療 記事

お医者さんの御用達~第374回~バラ

507お医者さん1

507お医者さん2

バラの花でアンチエイジング

――先生、今日は「バラの花」の効能をご紹介いただけるそうですね!

 

先生 はい。バラはちょうど5~6月頃に見ごろを迎える花です。ほのかに甘い香りが魅力的で、アロマやスキンケア用品など、日常の様々な場面で使われていますよね。皆さんのご自宅にも、バラの香りの商品があるのではないでしょうか。見た目や香りで楽しませてくれる花ですが、その中には食用もあるんですよ。

 

――ええっ⁉ バラって食べられるんですか?

 

先生 はい。バラは漢方の一種で、中国古来の薬物書にも記載されているくらい歴史は古いんです。バラには豊富なビタミンC、A、Eが含まれているため、シミ・シワの予防や疲労回復、風邪の予防に効果があります。さらに月経中のイライラを抑え、貧血を防いでくれる役割もあるので、ぜひ毎日の生活に摂り入れてもらいたいですね。

 

――どのような方法で摂取するんですか?

 

先生 バラの花を2~3個、お湯やお茶に浮かべて飲むのがオススメです。レモングラスやハイビスカスなどのハーブティーから緑茶や紅茶まで、何に入れても相性バッチリなので、いろいろ試してみてください。蜂蜜を少し混ぜても美味しいですよ。就寝前に飲めば、バラの香りが気分をリラックスさせ、心地よい安眠へと導いてくれますよ。

507お医者さん3

~北京天津ジャピオン2018年6月4日号~

北京・天津の医療 ページランキング トップ10★

    None Found
上海天益成広告有限公司 株式会社ベイエリア

上海天益成広告有限公司株式会社ベイエリアにより運営しています。
※当サイトをご覧頂く場合、InternetExplorer7.0以上でご覧頂く事をお薦めいたします。