パスポートに落書き 出国不可とツイート

韓国を旅行中の中国人男性が5月15日(木)、ミニブログ「微博」上にて、息子に落書きされたパスポートが入国管理局にて認められず出国できないと書き込んだ件に関し、在ソウル中国大使館関係者は6月5日(土)、これを虚偽であるとの見解を明らかにした。

中国人男性は同日、4歳の息子によって落書きされた自身のパスポート写真とともに「本人確認ができず、出国できない」と書き込んだ。

しかしながら一部のネットユーザーが、この写真には加工の痕跡が見られると指摘。

また中国大使館の関係者も、こうした事実の報告はなく、もし報告があれば、パスポートの再発行といった対応を行うと話している。

(6月6日)

 

~北京・天津ジャピオン2014年6月30日号

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