もっとも居住に適した都市 中国トップは69位の北京

【京津8月19日】英国定期刊行物『エコノミスト』の調査部門エコノミスト・インテリジェンス・ユニット(EIU)は8月18日(火)、最新の「世界でもっとも居住に適した都市」ランキングを発表した。そのうち、北京は69位で2年連続中国のトップ、天津は70位で国内2位だった。

同調査は世界各地の生活条件を反映したもので、世界140都市を治安、医療保険、文化や環境、教育、インフラなどの面から比較し、点数を付けている。今回の調査のトップはオーストラリアのメルボルンで、トップ5のうちオーストラリアとカナダからそれぞれ2都市が選ばれている。

一方、中国大陸は8都市がランクインし、71位の蘇州のほか、上海が78位、深センが81位、大連が85位、広州が90位、青島が98位となった。

~北京・天津ジャピオン2015年8月24日号

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