ロサ・キネンシス博物館

5月18日より一般開放

【北京3月19日】北京市大興区にて5月18日(水)、2016年世界月季(ロサ・キネンシス)洲際大会が開幕する。

ロサ・キネンシスとは中国中部の貴州省、湖北省、四川省を原産とするバラ科の園芸植物。今大会では、2000種類以上のロサ・キネンシスが見られる展示会のほかに、世界で初めての「月季博物館」も一般公開される。巨大なロサ・キネンシスを模したこの博物館は、同区の新たな観光資源のとして期待されている。

 

~北京・天津ジャピオン2016年3月28日号~

 

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