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北京市の新規コロナ感染報告 欧米からの逆輸入が100%に

【北京3月18日】北京市衛生健康委員会は3月18日(水)、前日17日(火)12時~24時までの新型コロナウイルス感染症の新規感染データを報告した。これによると、新規感染者は2人で、それぞれスペイン、イギリスからの入国者であることがわかった。

同期間の新規感染疑い例は11人で、このうちイギリスからの入国者が5人、スペインが3人、ルクセンブルク、カナダ、ブラジルがそれぞれ1人。すべて欧米からの入国者だった。また、17日0時~12時までの新規感染者はイギリスからの入国者1人だった。一方、17日0時~24時までの北京市内での感染者はゼロだった。

北京市では3月12日(木)~17日の6日間、それぞれ各日1人、1人、5人、4人、9人、3人と海外からの入国感染例が報告されている。

北京市全14区では、現時点で14日以上、感染者が確認されておらず、このうち平谷区は新型肺炎流行以降、感染者ゼロを維持している。続いて延慶区は54日間、門頭溝区は44日間、懐柔区は40日間、順義区は38日間、密雲区は35日間、石景山区、大興区が各33日間、房山区が30日間、新規感染者ゼロとなっている。

 

~北京天津ジャピオンジャピオン2020年3月23日号~

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