1~3QのPM2.5*前年比で約15%改善

【北京10月31日】北京市生態環境局は最近、2022年第1~3半期(1~9月)の北京のPM2.5平均濃度は1立方メートルあたり28マイクログラムだったと発表した。

前年同期比で15.2%下降した。なお、京津冀地区(北京・天津・河北省主要地区)及び周辺都市の中でも最良だった。

また、水質汚染に関しては100カ所の国家と市級地表水検査で劣V類(汚染が最も軽いⅠ類~汚染が劣悪なV類までの5段階評価のうち最低)はゼロに、Ⅰ~Ⅲ類が前年同期比で11カ所増の73カ所となった。このうち38カ所は水生態環境レベルにおいて優良に達している。

~北京天津ジャピオン2022年11月7日号~

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