イチゴの生産が拡大*日本発の新品種も

【北京2月5日】昌平区にて2月4日(土)、「第4回昌平イチゴ節」が開幕した。

今年の北京郊外におけるイチゴの生産量は昨年を上回る2000万キロに達する見込み。

専門家によると、北京では直近3年で約150種類のイチゴの優良品種が導入されている。今年は日本から導入された“桃公主”や“黒珍珠”などの新たな品種が出荷される予定だとしている。

~北京天津ジャピオン2023年2月13日号~

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