8月のCPIを発表*豪雨で生鮮食品値上げ

【北京9月11日】国家統計局北京調査総隊によると、8月の北京市住民消費物価指数(CPI)は前月比で0.1%、前年同期比で0.3%、それぞれ上昇した。

台風による豪雨など悪天候の影響を受け、生鮮食品や肉類が前月より値上がりした。このうち豚肉の価格は11.7%、野菜は8.3%、卵は4.8%上昇。一方、果物は出荷量の増加に伴い、9%下降した。非食品価格では、航空券価格が5%下降した。

一方、前年同期比では食品価格が1.2%下降。非食品価格は0.6%上昇し、このうち宿泊施設は26.7%、旅行会社の手数料は18.9%上昇した。

~北京天津ジャピオン2023年9月18日号~

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