地下鉄7号線で火災 溶接作業による引火か

【北京12月7日】建設中の地下鉄7号線・広渠門内駅で12月7日(日)12時20分、冷却塔から発火する火災が起きた。
冷却塔には黒煙が濛々と上がり、現場には刺激臭が漂ったが、同日12時38分には消防隊が駆けつけ、消火活動にあたった。
火災によるケガ人はなかった。
現場スタッフによると、初期判断では火災の原因は溶接作業によるもので、現在、具体的な原因は調査中だとしている。

 

~北京・天津ジャピオン2014年12月15日号

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