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郊外路線2本が開通 軌道線アクセス向上

【北京6月30日】北京市郊外鉄道城市副中心線の西延長線と通密線が6月30日(火)、同時に開通した。

城市副中心線西延長線は、北京西駅から房山区の良郷駅までの全長31kmを最速25分で結ぶ。開通後、初期段階は新幹線(動車組)「京通号」を1日6往復運行する。

一方、通密線は全長83.4km、通州、順義、懐柔、密雲の4区を結ぶ。設置駅は通州西、順義、牛欄山、懐柔、密雲北、雁栖湖、懐柔北の全7駅。通州西駅から懐柔北駅までの全行程は76分となる。初期段階では普通快速空調列車を採用する。

城市副中心線、通密線ともに全行程の乗車券価格は8元。

~北京天津ジャピオン 2020年7月6日号~

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