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北京170万人がワクチン接種 配送員やタクシー運転手優先

【北京1月18日】北京市ワクチン接種事業チームは1月17日(日)、前日16日(土)24時までに市内のワクチン接種所205カ所で170万人が新型コロナウイルスワクチンの接種を受けたことを発表した。

北京では今年1月1日(金)より、コロナワクチンの接種を全面的に開始。市内205カ所の接種所に専用スタッフ約8700人を配備している。第一ロットの対象者として、宅急便及びデリバリー配送スタッフ約5万人が接種を受け、16日までにさらに3万人が接種を完了。国家郵政局によると、18日(月)までに宅急便配送スタッフだけで5万315人が接種を受けている。

このほか15日(金)までに、市内16区及び経済開発区の接種所にてタクシー運転手約3万7000人が接種を受けている。

なおワクチンは通常、上腕の三角筋に接種。2回の接種が必要で、1回目と2回目の間隔は14~28日となる。

~北京天津ジャピオン2021年1月25日号~

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