今年の“春運”交通利用者数*21年比で77%と大幅増に

【北京1月10日】北京市交通部門は最近、1月17日(金)~2月25日(金)までの40日間の“春運(春節期間の帰省ラッシュ)”期間、交通利用者数が前年比で大幅に増加する見込みだとした。

予測によると、同期間の鉄道、民間航空、都市間交通機関により北京を往来する乗客総数は2283万人に上り、前年比77%増となる見込み。このうち鉄道の利用者数は79%増の1600万人、民間航空の利用者数は80%増の660万人、都市間交通機関の利用者数は91%増の23万人を見込んでいる。

一方、北京市内においては、公共交通利用者数は前年比20%増の5億3600万人、高速道路の1日の平均交通量は8%増の170万台を見込んでいる。

~北京天津ジャピオン2022年1月17日号~

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