胃腸の感染病増加期 24時間診察スタート

北京市衛生局は近日、4月1日(月)から10月31日(木)まで、市内約320カ所の病院で、胃腸科の24時間体制の診察を開始したことを明らかにした。
北京市では毎年4月から感染性胃腸炎や下痢が増えるとし、同局副局長は、胃腸の感染病は個人により感染源や症状も異なるため、症状が出た場合は軽視せずに病院で診察を受け、食事前の手洗いや海鮮や肉の充分な加熱調理を心掛けるよう促している。
(3月31日)

 

~北京ジャピオン2013年4月8日号

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