今週もゴチになります ~大徳酒場の「おまかせ握り8貫と細巻き」

酒飲みだから出せる味

日本人客が集う人気店「大徳酒場」。
人気のカギを握る人物は、〝かゆいところに手が届く〟東京の居酒屋仕込みのラインナップを提供するオーナー兼料理長の楊さんだ。
日本留学時代に居酒屋に魅せられ、東京の居酒屋で8年間修行した経歴を持つ楊さんは、自らも大のお酒好き。
四季折々の食材を活かし、酒をさらに旨くするメニューを毎週、新登場させている。
12月は、旬のあんこうの皮や水袋(胃袋)を使った「あんこうの煮こごり」(30元)や「あんこうの唐揚げ」(40元)がオススメ。
日本酒好きにはたまらないふぐの「ヒレ酒」(50元)も大人気だ。
海鮮は仕入れによって裏メニューも。
その日のオススメを聞いてみよう!

ネタ、価格ともに良し

今回は、脂の乗ったかんぱちにとろける食感の本マグロの赤身、甘エビなどの握り6貫、軍艦巻き2貫に細巻きが付いた「おまかせ握り」をサービス!
居酒屋で寿司? とお思いだろうが心配ご無用。
「うちで寿司を任せてる板前の程は、日本人寿司職人の下で7年間みっちり修行を積んでます。
ネタも市内の有名寿司店と変わらないルートで仕入れてますから、シャリの美味さはもちろん、ネタの良さも保証しますよ」
と、楊さんが自信を持って推す一品だ。
同店では、旨いもんがつまった「冬の宴会コース」(100元または200元/4人前~)も実施中。
忘年会はお得な「大徳酒場」で決まり!

info

住所:朝陽区朝陽公園西路1号好運街1-7地下1階
電話:5867‐0280
席数:地下1階72席、地下2階最大80席(25人より貸切可)
予算:昼35元~、夜100元~
営業時間:11時半~14時、17時半~翌1時(23時半ラストオーダー)

 

~北京ジャピオン2012年12月10日号

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