今年の北京で最も美しい街巷*亮馬河濱河路など10本選出

【北京11月25日】最近、「2022年北京で最も美しい街巷」10本の路地・小路が発表された。

今回、リスト入りしたのは、東城区の韶九胡同、西城区の宮門口東西岔、通州区の大成街、朝陽区の亮馬河濱河路、海淀区の阜成路北三街、豊台区の玉皇庄路、石景山区の高井東小街、昌平区の首開LONG街、房山区の羊耳峪西巷南路、懐柔区の北斜街。

このうち韶九胡同は、清末民初にかけての思想家・政治家・書家である康有為(カン・ヨウウェイ)が住んでいた通りとして知られる。近年の緑化景観の増設や休憩スペースの設置により、胡同のアップグレードに成功。また、白塔寺沿いの“百年胡同”宮門口東西岔は歴史文化街区胡同として、再注目を浴びている。

同リストは北京日報社が北京市城市管理委員会、首都文明弁公室、北京市規画和自然資源員会などと連合で選出。5年間で累計50本が「北京で最も美しい街巷」に選ばれている。

~北京天津ジャピオン2022年12月5日号~

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