北京・天津のニュース
【B級】祭りでトマト投げ 粗末にするなと非難
広東省深セン市のテーマパーク「世界の窓」で、5月1日(木)の労働節に行われた、トマトをぶつけ合う「トマト祭り」の様子が2日(金)、ネット上にアップされ、物議を醸している。同テーマパークはアジア、ヨーロッパ、アフリカなど8つのテーマに分け…
労働節で北京市に550万人 「故宮」観光客数は30%増
北京市観光発展委員会は5月4日(日)、今年の「五一」労働節連休(5月1日~3日)期間中、市内の主要観光地150カ所を訪れた観光客数は550万6000人で、昨年とほぼ同水準であったことを明かした。遺跡や博物館などの歴史文化スポットに258…
北京南駅‐天津空港 高鉄とバスを無料に
北京南駅の南出口付近に建設されていた「天津空港待合ビル」がほぼ完成し、5月初旬に運営を開始する見込みであることがわかった。天津空港を利用する乗客は、同待合ビル内でフライトチケットの購入と、搭乗手続きが可能となる。また、天津駅までの高速鉄…
北京モーターショーが閉幕 来場者数85万人超で新記録
今年で13回目の開催となった「北京国際モーターショー」は4月29日(火)に最終日を迎え、来場者数は同モーター賞の歴史上最多となる、のべ85万2000人を記録した。今年変化が見られたのは、会場までの交通手段の首位がマイカーから地下鉄に取っ…
24時間営業の本屋 5月末、北京に開店
北京精典博維文化伝媒有限公司は4月28日(月)、徳勝門に建設中の北京初となる24時間営業の本屋、「24小時博書屋」の営業を5月末~6月頭に開始すると発表した。同社の代表は、同店を本の楽しみを伝える場であるとともに、独立して文化交流を行う…
芸術か?公共物の損壊か?北京市の巨大落書きが物議
5月5日(月)、愛好者によって描かれた北京市北三環・安貞橋の“グラフィティ(スプレーやフェルトペンによる壁などへの落書き)”の写真がネット上に掲載され、物議を醸している。このグラフィティは高さ3メートル、幅7~8メートルにわたり、左下に…
ホットドッグの中から カッター片見つかる
北京市内で5月5日(月)、ある男性が1歳の娘のために買ったホットドックの中から、長さ1センチのカッター片が見つかった。娘に怪我はなかった。製造者である北京豪倫科貿有限責任公司の責任者は、同商品は検査を通過しているもので過去に同様の問…
中国馳名商標を規制 5月から使用禁止に
中国国家工商行政管理総局商標局は、4月20日(日)、商品や商品の包装、広告宣伝、展覧上での、「馳名商標」の使用を5月1日(木)より禁止することを発表した。馳名商標は、中国における認定ブランド。近年は、同商標を偽ブランド撲滅のためでは…
北京各地で花祭りが開催中 圓明園で1万本の牡丹が出迎え
北京市では、春の深まりに合わせ、各地でフラワーフェスティバルが開催され、市民や観光客の目を楽しませている。海淀区にある圓明園では、4月19日(土)、「第19回踏青フェスティバル」が開幕。5月31日(土)まで、樹齢100年以上のものを…
【B級】大連のビーチで異変 海面が青く光り輝く
遼寧省大連市の「大黒石海濱浴場」付近で、最近、海岸線が青く発光する現象が目撃され、省内各地から見物客が海岸に押し寄せ、4月21日(月)夜には、約1万人が海岸を埋め尽くした。発光体の1つは緑色で持続的に点滅し、もう1つは青色で海面を覆うよ…










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