昨年の注目ワードは「都市化」 各メディアで7万回以上使用

北京市にある中国伝媒大学有声メディア言語観測研究中心が、1月7日(火)、「2013年メディア注目ワードトップ10」を発表した。
これによると、ホットニュース部門では、「城鎮化(都市化)」、「監聴醜聞(監視スキャンダル)」、「霧霾(スモッグ)」がトップ3となった。
同ランキングは、昨年1年間に、大手新聞7社とテレビ・ラジオ局24社、4つのポータルサイトによって報道されたニュース約162万件、約16億文字を分析して発表。
「城鎮化」、「監聴醜聞」、「霧霾」はそれぞれ、各メディアで7万回以上使用されている。
そのほか感情部門では、「緊張」がトップとなり、2位は12年に1位だった「幸福」、3位には「恐怖」が入った。
これについて同大学教授は、住宅価格高騰や大気汚染悪化などで、多くの人が不安や焦りを感じているためと分析している。
(1月8日)

 

~北京ジャピオン2014年01月13日号

 

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